ソネットポイントの使い道 2020年最新版

ポイント交換
so-netポイント

ソネットポイントは、ソネットとプロバイダ契約していれば毎月自動的に貯まるのに加えて毎日のポイントポン!等のコンテンツでも貯まっていきます。

しかし、2012年以前は全くと言って良いほど使い道がなく、せっかく貯めたポイントも使えずに無駄にする事が何度かありました。

2015年あたりから徐々に改善され毎月の接続料金や他社のポイントへ交換できるようになってきました。

さて2020年現在ではどうなったでしょうか?

ポイントの使い道一覧

So-net月額料金

So-net月額料金のお支払いに充当

毎月のSo-net接続サービス料金および一部オプションサービス料金の支払いにポイント交換できます。

対象コースは、光ファイバー、ADSL、モバイルコースとなっているので基本的にどの契約でも利用可能です。

2015年以前は光ファイバーだけでADSLは対象外、しかもポイント利用は月額料金1ヶ月分(税込)だったので1ヶ月分貯まるまで待つ必要がありました。

その前に期限が来てしまい、ポイントの貯め損になってしまった事もありましたが、現在ではソネットポイントが50ポイント~1ポイント単位で月額料金に充当が可能なのでかなり改良しています。

交換レート1pt=1円
交換単位接続サービス:50pt~(1pt単位)
オプションサービス:1pt~(1pt単位)

2018年リニューアル点(改善)

2017年まで100ポイントから交換だったのが50ポイントからに変更になってさらに利用しやすくなりました!

月額料金への充当手順

マイページからソネットポイントの確認⇒ポイントの使用⇒月額料金の欄の交換方法をクリックして交換ページを表示します。

So-net月額料金 ポイントを使う ソネットポイント 会員特典・ポイント So-net

自分の接続サービスを確認して『交換する』をクリックします。
その後で交換ポイント数を入力して『確認』をクリック。

お申し込み接続 サービス料金 ポイントを使う ソネットポイント 会員特典・ポイント So-net

内容を確認して『申込』をクリックします。
これで交換が完了しました。

来月の接続料金から交換したポイント分が割引して請求されます。

お申し込み完了 接続サービス料金 ポイントを使う ソネットポイント 会員特典・ポイント So-net

ソニーポイント

ソニーポイントに交換

ソニーグループ共通のポイントプログラム「ソニーポイント」に交換できます。

まあこれも王道なんでしょうけど、交換ポイント数が100p単位でちょうど欲しい商品がないといけないし、ポイントの範囲内で買物するって結構面倒なんですよね。

交換レート1pt = ソニーポイント 1ポイント
交換単位100pt~(100pt単位)
交換所要時間即時

JALまたはANAのマイレージ

Jal、anaマイレージ

交換レートが[JAL] [ANA]共に2.5pt=1マイルと他のポイントよりも低く設定されており、1マイルの価値が1円以上だとしても、よっぽどのマイラー以外はメリットは少なそうです。

交換レート[JAL/ANA] 2.5 pt = 1マイル
交換単位[JAL/ANA] 250pt~(25pt単位)
交換所要時間1ヶ月~2ヶ月

2020年リニューアル点(改善)

JALのみ300ptから30pt単位だったのが、JAL、ANA共通で250pt~(25pt単位)で交換可能になりました!

コンテンツ・懸賞など

 

コンテンツ

懸賞に関しては、当たるかも?っていうドキドキ感を味わいたいギャンブル好きな方以外、どう考えても効率が悪いのでおすすめしません。

コンテンツに関しては、私も以前は動画コンテンツ購入にソネットポイントを利用しましたが、ポイント利用方法が思いのほか面倒で疲れました。

それにこれもちょうどポイントを使いきる欲しい商品がないと厳しい気がします。

交換レート1pt=1円
交換単位1pt~(1pt単位)
交換所要時間即時

au WALLET ポイント

au WALLET ポイントに交換

2014年から新たに加わったソネットポイント交換の本命がこちら!
あのさんざんCMを流していて今もひっそりつ続いているau WALLETへのポイント交換です。

しかも交換ポイント数が100pt~で交換単位1pt単位とメチャクチャ使い勝手も良く、手数料も無料です。

auユーザーなら迷う事なくこの選択肢でしょう。
※ニューロ光は対象外

交換レート1pt=au WALLET ポイント 1P
交換単位100pt~(1pt単位)
交換所要時間即時

dポイント

dポイントに交換

新しくソネットポイントの交換先に加わったのがテレビCMでもおなじみのdポイントです。
強力な交換先が現れました。

交換ポイント数が100pt~で交換単位1pt単位とauウォレットと同様に使い勝手も抜群です。

交換レート1pt=dポイント 1P
交換単位100pt~(1pt単位)
交換所要時間即時

楽天スーパーポイント

新たに楽天ポイントへの交換が可能になりました!

楽天市場でも楽天Payでも利用できる非常に使い勝手が良いポイントでユーザーが多い楽天ポイントへの交換への選択肢が増えた事でかなりの改善と言えます。

メンバーステータス「スター」以上の会員のみ交換が可能です。

交換レート1pt=楽天スーパーポイント 1ポイント
交換単位100pt~(1pt単位)
交換所要時間申し込みから2週間以内

 

募金・寄付

募金・寄付

思い切って困っている人達に寄付するのも悪くはないと思います。
私も2012年は東日本大震災の被害者支援に全額募金しました。

ポイントに対してこだわりがない人や使い道を探すのが面倒な人は、これで良いのかも知れませんね。

2020年リニューアル点(改善)

50pt~交換が1pt~に変更

交換レート1pt=1円
交換単位1pt~(1pt単位)
交換所要時間即時

有効期限

ソネットポイントの有効期限

気を付けなければいけないのが有効期限です。

2017年9月までは毎年10月から翌年9月30日までに加算された通常ポイントは、翌々年9月30日の21時59分(一部サービス除く)までが有効期限となっていました。(最長2年間)

2017年10月より「ポイント付与の翌月から24カ月(2年間)」と変更になりました。

最長で2年間は変化がありませんが、一律で9月で期限が切れていた頃よりもポイントが貯まりやすくなったので改良です。

またSo-net内ポイント・利用先限定ポイントというのもあり、それらは2年間を待たずに期限が来たら消滅してしまいますので早めに使い切っておきましょう。

まとめ

そんな訳で、ソネットポイントの使い道のオススメは、So-net月額料金への充当が王道で、au WALLET ポイン、dポイント、楽天ポイントへの交換が一番効率がよくお得な方法だと言えそうです。

2019年から2020年にポイント交換で変化したのは、JALマイルが300ptから30pt単位だったのが250ptから25pr単位になった部分だけでした。

年々ソネットポイントの交換は、交換できるポイントの種類、交換のしやすさ共に徐々に改善してきており、So-netポイントの存在感と価値は増してきているのが分かります。

3大キャリアのポイントでソフトバンクユーザーだけ蚊帳の外なのは相変わらずで期待されたPayPayポイントやTポイントへの交換が増設されなかったのは少し残念でした。

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